橋梁の型枠工事ってどんな仕事?絆総建の働きやすい環境づくり

■そもそも型枠工事ってなに?


主に建築工事や土木工事等で鉄筋コンクリート造の構造体を作り上げる為に施工される工事の一部です。

住宅など建築物を例に挙げると、鉄筋コンクリートの建物を作るときに、加工された木板やベニヤ板などを使用し、コンクリートを流し込み成形する為の型を作り、組み立てる工事が主に型枠工事と呼ばれます。

弊社は、普段何気なく通っている橋や人と人を繋ぐために作られる橋の基礎(橋梁下部工)をメインに施工しています。

工事が行われる建設現場では、「型枠大工」と呼ばれる型枠工事を専門とする職人が、実際に施工します。

型枠大工の仕事は、一人前になるのに10年かかると言われるほど、非常に精密さを求められます。一般的には垂直精度±3㎜が許容範囲と言われており、その精密さこそが強度や出来栄えに大きな影響を与えます。


■型枠工事の流れ


①現場チェック(打ち合わせ)

前もっていただく図面をもとに現場調査を行い作業手順、工程などの打ち合わせを行います。打ち合わせの時点で齟齬がないよう入念な打ち合わせを行います。


②型枠の加工図作成

図面と打ち合わせ内容をふまえ、ベニヤ目地や寸法形状を算出し、加工図を作成します。


③加工

加工図をもとにベニヤ板、桟木を使用して原寸大の型枠を製作します。


④現場にて組立て

現場にて、加工した型枠を図面通りになるよう組み立てます。


⑤コンクリート打設(立合い)

流動性のあるコンクリートを流し込むため型枠にかなりの圧力がかかり、型枠大工は打設中、常に型枠の点検を行います。(合番作業)


⑥型枠解体

型枠に流し込んだコンクリートが固まったら型枠を取外し現場での作業終了です。

その後仕上げ工事が始まります。


⑦引揚げ選別管理

引揚げた資材を廃棄物、再利用物に仕分けします。環境にも配慮します。

これが大まかな型枠工事の流れです。



■型枠大工の魅力は?


私たちの生活にかかせない人やモノが行き来する橋梁は、実は型枠大工が型枠を組み、その中にコンクリートを流し込んで成型しています。普段何気なく通っている橋は、安全に渡れるように型枠大工が密接に関わっているのです。

県外に行く為に通る高速道路の橋や買い物に行く為に通る橋など、自分自身が携わった橋梁を目にすることが出来るため、仕事の達成感は他では味わえないと思います。



■絆総建の働きやすい環境づくり


弊社は、人とモノを繋ぐ橋梁の型枠工事をメインで行っております。

仕事の達成感、やりがいを感じられる職場でありたいと常に思っています。その為に、休みが取りやすい環境や女性が働きやすい環境づくりに取り組んでいます。


・子供の学校行事がある!

・来月楽しみにしてたイベントがある!

・リフレッシュしたい

など…


現場の状況にもよりますが、社員一人一人のモチベーションが大切だと思っているので、出来るだけ休みが取りやすい環境を目指しています。

さらに、未経験の方や女性が活躍出来るように、しっかり先輩社員がサポートします。まずは現場の見学や簡単な軽作業から行っていただき、徐々に仕事を覚えていって、色々な資格取得にチャレンジしていけるように資格取得支援制度もあります。


例えば…

・型枠施工技能士

・型枠支保工の組立て等作業主任者

・玉掛作業者

・足場作業主任者

・小型移動式クレーン運転士

などなど


働きながら自分自身をスキルアップすることが可能です。


さらに、弊社はあんしん財団に加入しているので、


・仕事中のケガはもちろん日常生活のケガまで会社で補償

・全国にある提携宿泊施設を会社の保養所として利用できる!

・趣味の資格取得、英会話、カルチャースクールも受けられる!


福利厚生を充実させて社員一人一人が働きやすい環境を目指しています。



ぜひ少しでも絆総建に興味がある方はお気軽にご連絡ください。